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自作電動マガジン製作!秒間60発もOK!!


ここ一ヶ月で自作電動マガジンが4つも注文が入りました。

性能検証動画とHPを開設してからカスタム依頼が倍増してちょっとテンテコマイです。

電動給弾マガジンは頼まれないと製作しませんがハイサイ44カスタムやハイサイ33カスタムのご依頼のお客様には当工房の自作電動給弾マガジンを進めるようにしています。何故かというとハイサイの欠点はノーマルガンの倍以上の玉の消費なので多段マグだろうがノーマルマグだろうがすぐに玉無くなっちゃうのが欠点です。、、、ゲーマーさんはそれを補おうと電動マガジンを買うと思います、、、、が市販の電動マガジンははっきり言ってろくなのがないですので皆さん苦労していると思いますよ!、、、自分も昔に電動マガジンを買ったことがありますが直ぐに壊れました。お客様の依頼で壊れた電動マガジンを修理してほしいとの依頼も沢山頂きますが全部断ってます。

なぜなら、、、、

””直す価値もないほどの呆れたクオリティーだからです!””

、、、、これに尽きます、、、、。

設計からおかしいですし、部品も手に入らないし、、、新品で購入しても最初からまともに動作しません。あっちの人は機械の設計できません!。唯一まともに使えそうなのはA&Kのミニミのボックスマグくらいでしょうか?、、、何故かというとミニミのボックスマグは元々昔に日本のTOPが販売していたミニミボックスマグの丸パクリしたからですね。なんで設計に無理がない(あまり)ですので何とかつかえますね。

、、、、中華の電動マガジンが使えないのなら作ってしまえという事で3年くらい前に自作したのが始まりです。

色々試行錯誤しましたが最終的に高耐久で秒間60発も給弾できる電動マガジンができました。

耐久性の事も考慮して秒間35発、秒間45発、秒間60発のサイクルに対応した3種類のマガジンが完成しました!

、、、、で今回は秒間35発仕様のマガジン2つと秒間45発仕様のマガジン2つを依頼で作りました。

まずは内部構造は秘密ですが多段マガジンのゼンマイに動力を伝える部分はひと工夫もふた工夫もしています。マルイのゼンマイユニットはゼンマイのクラッチ機構と給弾の滑車のかき揚げの耐久性を考慮して大き目のクリアランスができていますね!なのでモーターの動力をダイレクトにゼンマイユニットに伝えてしまうとゼンマイが上手く動作しませんしゼンマイが巻ききった時に弊害が出ます。これを解決するには当工房ではフレキシブルに動作するスタッドボルトを3つ、、、、、ゴニョゴニョ加工して対処しています(企業秘密です)。これでギアダウンユニットを痛めることなく動力をゼンマイユニットに伝える事ができます。だから秒間60発の高負荷でも壊れずらい電動マガジンが作れます。しかもスプリング給弾マガジンのようにノズルとタペットプレートに負担を掛けないのでメカボックスにも優しい給弾ルートを確保できます(特に総弾数が100発を超えるスプリングマガジンはきついですね)。また、中華電動マガジンと違って壊れても部品が直ぐに確保できますので修理できますし、修理代もパーツ代+2000円くらいで治るので長い目で見るととても経済的です!

、、、、それでは中身を見ていきましょう!!

マガジンの底蓋を取って下からカメラでパシャリ!!

ハートの部分に秘密のギアダウンユニットと動力を伝えるジョイントとメンバーがあります。これはゼンマイの板バネのテンションが掛かった時のマガジン本体の”ヨレ”を計算して動力ユニットを取り付けてあります。ハイサイクルに対応させようと中華マガジンのバッテリーの電圧を上げると速攻で壊れるのはパーツの精度、品質も大問題ですがそもそも構造自体が何も考えて作られてないので壊れるのは当然ですね!!

給弾スイッチです。

秋葉原の千石無線で買ったものです。何十年も利用しているスイッチです。今まで使ってきたスイッチの中でも耐久性、信頼性、クリック感、、、、すべて一番です!、、、、まぁ、、、、秋葉のパーツ屋で3流品のパーツを売ったら、その店は速攻で潰れますから良いパーツを取りそろえるのは当たり前といえばあたりまえですかね、、、、。

ギアダウンユニット用のモーターはマッハダッシュを使います。このモーターは3Vで25000rpmくらいでトルクも全域で出てますので秒間45発くらいまでなら一番良いモーターと思います。ブラシはカーボンで耐久性も抜群ですしローターのPEW線もバランス良いです!

電動マガジン用のバッテリーです。上のCR123Aは秒間35発までなら耐久性を考慮するとベストバランスですね!(推奨は充電式の3.7Vです)、、、、、で下が1セルのリポバッテリーです。秒間45発までに対応します。

この1セルリポはパワフルです!!、、、クーロンはバーストで50Cです。こいつを二つシリーズで繋げて電ハンに搭載すると市販の電ハン用リポなんて目じゃないほどのパワーが手に入りますよ!!しかも容量も950maありますから!!

、、、、でバッテリーとギアダウンユニットはラッキーストライクの箱に収まってしまいます(笑)

ボックスマグと違って嵩張らないし結構スタイリッシュじゃないですかね、、、、え!?、、、、そんなことない??

ちなみにオーナーが自分でタバコの銘柄を簡単にチェンジできますよ!!

ハイサイ44カスタム依頼者様のVFC VSBRに着けてみました!、、、いかがでしょうか?、、、こちらの依頼者様はこのマガジンを二つご購入です!!、、、秒間44発に総弾数が電動マガジン二つで約1800発!!、、、、この銃をフィールドで見かけたら敵になってはいけません!!、、、、、皆さんもどうですか?、、、壊れなくて鬼ハイサイでも給弾する電動マガジンつくりますよ~~~~~!!、、、、、詳しくはメールしてください!!

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